1〜10 | 11〜20 | 21〜30 | 31〜
視診、触診、可動域検査などから2箇所、横に飛び出すように首の歪みがありました。 それだけでなく、背骨と肋骨の関節も歪み、ロック(動きが消滅)していました。 まず、硬くロックして背骨と肋骨の関節に動きをつけ、ロックを解除する操作を施しました。 それだけで、首を後ろに動作が楽にできるようになりました。
問診・視診等の検査の結果から、体全体にアンバランスが出ていました。 肩の高さやウエストの高さも左右で違っていました。
問診・検査・視診の結果から、頭が左に傾き、肩のラインも左に傾いていました。 まず、一番大きく歪みが出ていた頚椎を施術しました。受話器を挟んで仕事をしないように指導しました。 2回目:次の日来院。本人も驚くほど右首の痛みはなくなっていました。左首に張りが残っていました。
動域検査・筋力検査などから肩関節の可動域減少と筋肉の硬縮が原因と判断しました。まず、硬くなっている肩周りの筋肉をほぐしストレッチしました。次に引っかかる肩の関節がスムーズに動くように施術しました。 痛みは半減し、可動域も広がってきています。現在、この調整を継続中です。